りきまるデンタルクリニックは2015年に平塚市河内で開院しました。 院長が「家族や地域の誰もが安心して通える歯科をつくる」という想いで始め、当初は院内設備・感染対策の整備や地域の信頼獲得に苦労しました。 2017年に訪問歯科診療を開始し、2019年には厚生労働省の口腔管理体制強化加算の基準を満たして認定を取得。 2020年からは毎月第2日曜に矯正診療を設け、スタッフ数は開院当初の3名から現在は6名へと増員、年間延べ患者数は約4,000人に達しています。 院内に口内カメラや大画面モニターを導入し、痛みを抑える処置や保険内での月1回定期検診を実務に落とし込むことで、地域での予防意識を高めてきました。 今後はオンライン予約や口コミ強化で新規患者を拡大しつつ、訪問診療と矯正の既存強みをさらに磨き、地域の“かかりつけ歯科”として次世代へ継承していきます。 長年の診療経験と制度対応実績が、今日の安心できる治療と予防体制を支えています。
私たちは「むし歯や歯周病で大切な歯を失わせない」ことを軸に、患者さま一人ひとりの生活を守るために存在します。 毎日の診療では痛みを抑え、口内写真や大画面での可視化を通じて納得できる説明を行い、保険適用の月1回定期検診で継続的な予防を実現します。 地域に根ざし、訪問診療や矯正の提供を続けながら、技術・設備・接遇の改善を絶えず行い、次世代まで信頼される歯科医院を目指します。
予防第一 — 厚労省の口腔管理体制強化加算に対応し、保険適用で月1回の定期検診を実施。リコール管理や定期クリーニングを院内ルールとして運用し、目標リコール率70%以上を掲げて予防効果を数値で追います。
丁寧な説明と可視化 — 口内カメラや大画面モニターで現状を見せながら、専門用語を噛み砕いて説明。治療選択肢と費用感を明示し、患者さまの合意を得てから進めるインフォームドコンセントを徹底します。
痛みを抑える配慮 — 表面麻酔、細い注射針、段階的な麻酔法などを採用し、処置時間と痛みを最小限に抑える工夫を日常的に実施。痛みに弱いお子さんや不安の強い方にも寄り添った対応を行います。
地域密着のアクセスと継続性 — 平日は18時まで、土曜も17時まで診療。訪問歯科で来院困難な方にも定期的なケアを提供し、急な痛みには迅速対応(できる限り同日または翌日対応)で地域の“かかりつけ”を守ります。
清潔と安全の徹底 — 滅菌・消毒の標準化、器具の個別パッキング、スタッフの定期教育を実施。口管強の基準を満たした体制により、感染対策と機器更新を継続的に行うことで安心して治療を受けられる環境を保証します。